紗蘭広夢の俳句と街道歩き旅

二度目の東海道五十三次歩きと二度目の中山道六十九次歩きのブログを書いています。今、中断していますが、俳句も書いています。

犬目宿のいわれ

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案内図の左下の「犬目宿のいわれ」

「犬目宿は、一つの村が『宿』そのものになった形と考えられます。 言い伝えによれば、正徳2年(1712)、現在の集落より600mばかり下方の斜面(元土橋 もとどばし)にあった部落が、急遽そのまま現在の所に移住し、その翌年、宿駅(しゅくえき)起立の際に、 統一的意思により『一村一宿』の宿場として創設されたということです。 天保14年(1842)いては、戸数 56戸、人口255名、本陣2、脇本陣0、旅籠 15 (大3、 中3、小7) を数えた山峡の小さな宿場です。

    平成7年3月 上野原町教育委員会

上野原市は平成17年に上野原市になりました」