紗蘭広夢の俳句と街道歩き旅

二度目の東海道五十三次歩きと二度目の中山道六十九次歩きのブログを書いています。今、中断していますが、俳句も書いています。

久禮の一里塚跡

f:id:asiandream0804:20210222055347j:plain f:id:asiandream0804:20210222055430j:plain
案内板
「 久禮の一里塚

江戸へ約百十七里(四五九.五キロメートル)
京三条へ約十九里(七四.六キロメートル)
江戸時代には、三十六町を一里とし、一里毎道の両側に盛土して塚が築かれていました。川柳に、
 くたびれた やつが見付ける 一里塚
とありますが、旅人は腰を下ろして一息し憩いの場にしたことでしょう。
久禮の一里塚には右側には『とねり木』、左側には『榎』が植えられていました。  
平成七年七月 米原町史談会 」