紗蘭広夢の俳句と街道歩き旅

二度目の東海道五十三次歩きと二度目の中山道六十九次歩きのブログを書いています。今、中断していますが、俳句も書いています。

本龍寺・明治天皇垂井小休所

本龍寺・明治天皇垂井小休所

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日本歴史街道岐阜県十七宿中山道散策ガイドより

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本龍寺の山門や書院の玄関は脇本陣から移築したものといわれています。 松尾芭蕉は元禄4年(1691)この手の住職規外を訪ね、冬籠もりして「作り木の庭をいさめる時雨かな」などを詠みました。 文化6年(1809)住職里外と白寿坊がここに作り木塚をつくりました。 安政2年(1855)化月坊が住職世外とで時雨庵を建てています。 また寛永11年(1634)7月、3代将軍家光が上洛途中朝食をとられ、明治11年(1878)10月に明治天皇が北陸東海両道御巡幸の折、この寺で御小休されました。

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