紗蘭広夢の俳句と街道歩き旅

二度目の東海道五十三次歩きと二度目の中山道六十九次歩きのブログを書いています。今、中断していますが、俳句も書いています。

高崎 岡醤油醸造

f:id:asiandream0804:20210331191128j:plain

ニホンイチしょうゆ 岡直三郎商店ホームページより

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ご案内

弊店は、天明七年(1787)近江商人 初代 岡忠兵衛が、足尾銅山から江戸へ銅を運ぶ街道の要衝として栄えた群馬県大間々の地に「河内屋」の屋号を掲げ、醤油醸造業を営んだのが始まりです。
明治30年(1897)四代・宗一郎が群馬県高崎市常盤町の旧中山道沿いに支店を開設。以来「ヒキソーイチ」の名で、地元の皆様に親しまれてまいりました。また、映画のロケ地としても幾度か弊店の建物や工場煙突を使用されております。
現在も、明治期の建物を大切に守りながら、伝承の製法で造る木桶仕込み・天然醸造醤油の販売をしております。お土産対応、ギフト包装、また全国発送なども承っております。
市内旧中山道散策のついでにも、是非お立ち寄りください。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


f:id:asiandream0804:20210331191150j:plain
f:id:asiandream0804:20210331191207j:plain

案内板
「 岡醤油醸造の事務所と煙突

 岡醤油は、天明7年(1787)に現みどり市大間々に創業した岡直三郎商店の支店として、明治30年(1897)開業しました。平成に入り、醤油の製造は岡直三郎商店に依頼していますが、事務所は創業当時の店舗がそのまま使用されています。
 中山道に面した店舗らしく、屋根の下部分には京風造りを代表する虫籠窓が残っています。揚げ戸や古いガラスを使用した戸などが見られ、明治時代を伝える数少ない建物なので、中山道を歩く人や、町めぐりの人たちが訪れ、テレビの旅番組や雑誌、新聞でも取り上げられたり、映画のロケ地としても何度も使われるなど、昔の良き時代を知る場所となっています。
 裏手に見えるレンガ造りの煙突は、昭和初期に修復された記録がありますが、現在も町のシンボルとして地元で愛されています。  」

f:id:asiandream0804:20210331191241j:plain